今週はソイルがダメになってきたのと水質酸化に伴い、週末を使って底砂を全部交換しました。
買う直前までソイルにするか非常に迷っていたのですが、思い切って砂を使用することにしました。
熱帯魚達の水槽にはピュアサンドを使用し、エビ達の水槽にはボトムサンドを使用しました。
なんで分けたかというと、エビにピュアサンドだと明るすぎる気がしたのと、粒自体が粗いかったために、エビの方はやや暗めで粒子の細かいボトムサンドにしました。
色的にサンディーゴールドも考慮したのですが、以前使用してた時に洗うと金粉みたいのが舞うので、手入れが大変だった記憶があるので今回はこちらを使用することにしました。
ピュアサンドの方は非常に水槽を明るくしてくれて、とても綺麗に見えます。ピュアサンドを熱帯魚に使用したのはかなり正解でした^^


ただ、低砂が明るいせいで、カーディナルテトラの腹部の赤がかなり抜けてしまいました^^;
ちなみにグッピー等は色抜けしてないです〜
ボトムサンドの方はというと・・・

やっぱりというかあたりまえというか・・・
エビ達の色抜けが・・・予想はしてたんですがね・・・
白部はそれほどでも無いのですが、赤部がものすごく抜けました^^;

水槽自体はかなり明るくなったもののエビ達がこれではo(;△;)o
折角変えたのでこの色抜け状態で産まれてくる子供達は赤が薄くなってしまうのか?それとも濃いままなのか観察していきたいと思います^^(ただ単にソイルに戻すのがめんどうなだけw)
いずれは暗い色の低砂にすると思うので、その時に子供達が赤の発色を取り戻せたら、やっぱり血統ってことになるんでしょうね〜〜
今回の低砂交換では☆になった子も居なく、水質的にも随分良くなってphも安定して良い感じです^^
あとは繁殖がどの程度うまくいくかも観察したいと思います。